CB400Fのドラムブレーキは掃除をマメに

CB400Fは1973年にデビューして、
バックオーダーを抱えるほどの大人気車なわけですが、
そのCB400Fも今や30年以上も昔となってしまいました。

そのCB400Fの足廻りのブレーキ関係のメンテナンスを
みなさんはどのようにされているでしょうか?

と言っても、フロントのディスクブレーキはパッドの
残量もすぐ確認できてブレーキラインのチェックをして
問題なければ簡単です。

しかし、リアのドラムブレーキは、少し厄介ですよね。

まず、メンテナンスをサボると、ドラム内部に粉じんが
溜まって内部の動きが鈍くなり、ブレーキが
戻らなくなってしまうので、ドラム内のメンテナンスはマメに
された方がいいですね。

ここで、注意したいのが、ドラム内部の動きを良くしたいが為に、
グリスなどを使うときです!

グリスは内部に塗布して錆を抑えたり、内部のパーツの動きを
よくするのには便利ですが、使うグリスの種類を慎重に
選ばなければなりません。

ドラム部分は摩擦してる状態が多く、熱を持ちます。

その熱で塗布したグリスが柔らかくなり、そして回転の遠心力などで
ドラムの摩擦部分に飛びついてしまったりしたら・・・。
なんと恐ろしい・・・。

ですから、バイクのドラム内にグリスを使う際は、粘度などを
しっかり選択して使うように気をつけましょう!
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