バイク cb400f トップ


cb400f(CB400F)はバイクの中でも今でも根強い人気があります。
CB400Fの魅力についてご紹介します。

各カテゴリー一覧です。


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・cb400fのころのホンダはこうでした
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・CB400Fの魅力を引き立てるヨシムラの歴史

バイク CB400F パーツ
・CB400Fはパーツも作らせる存在
・CB400Fと流用・社外パーツの組み合わせで無限の可能性
・パーツによって変わるCB400Fのこだわり
・CB400Fのエンジンパーツ コンプリートエンジンが存在する!

バイク CB400F タンク
・CB400Fでカフェレーサー!決め手はシートとタンク
・缶コーヒー景品のCB400Fはタンクとサイドカーバーに注目?
・タンクはCB400Fのおでこ?
・タンク改造でCB400Fカフェレーサースタイル
・タンクでわかる?!3タイプのCB400Fの見分け方

バイク CB400F ドラム
・CB400Fのドラムブレーキをディスクにできる世の中
・CB400Fのドラムブレーキは掃除をマメに
・CB400Fもドラムブレーキのメンテナンスは気をつけて!
・CB400Fはシフトドラムの構造が古い!

バイク CB400F シート
・CB400Fのシートは実用性?デザイン性?
・タンクとシートのバランスでCB400Fがカフェレーサーに
・ネットオークションでCB400Fシートもゲット!
・曲線美シートでカフェレーサー演出
・カフェレーサーならまずシートから





cb400fのころのホンダはこうでした

cb400fを発売した頃のホンダ
どんな会社だったでしょうか。

cb400fは1974年12月に発売されましたが、
その年の前後はホンダにもいろいろなことがありました。

まず1972年には、アメリカ合衆国で「世界一厳しい」と言われた
排気ガス規制「マスキー法」を「CVCC」というエンジンで
世界で初めてホンダがクリアし、シビックを売り出しました。

マスキー法は、これをクリアする会社はないとまで言われた
厳しい排気ガス規制でしたが、日本の中小メーカーであった
ホンダが最初に達成したということで大変な話題となりました。

翌年の1973年には、ホンダの創業者である本田宗一郎社長と
藤沢副社長が退任し、2代目の社長として河島喜好が就任しました。

そして1974年のcb400f発売とつながります。
ただ、この年は自動車メーカーとして軽自動車部門からは
一時撤退しています。

排ガス規制でシビックが売れる中、軽自動車ではなくコンパクトカーを
売っていこうという戦略でした。

ホンダといえばレースですが、このころはオイルショックの影響も大きく、
「速く走れば良い」という時代ではなく、「以下に燃費を抑えて
排ガスもキレイにするか」がポイントだったため、レースへの参入は
中止し省エネタイプの研究に力を入れていました。

cb400fバイクのコストの関係もあり、3年ほどの短い期間しか
発売されませんでしたが、こんなホンダのこだわりが随所に
見られる名車でした。

CB400Fはパーツをも作らせる存在

CB400F、発売当時中型二輪で唯一「並列4気筒」搭載の
オートバイでした。

他にもHONDA初の集合マフラーや後退したステップの採用で
「カフェレーサースタイル」という日本では新しいスタイルも
話題になりました。

 そして、CB400Fの後退したステップと低いハンドルが
カフェレーサーのスタイルそのものとして絶大な人気を
誇っていましたね。

 今では、走り屋系のバイクでは50ccから大型バイクまで
浸透している「バックステップ」というパーツがあります。

 このパーツは、純正のステップの位置を、少し後ろに
後退させるアダプターのことを言いますが、このバックステップが
作られるようになったのはCB400Fがきっかけとも
言われています。

 バックステップはバイクでコーナーを攻めた時、
バイクを出来るだけ横に倒して遠心力と戦いますよね。

その際に、バックステップが威力を発揮します!
位置が少し上になり、後ろの方になるので体全身を使って
体重移動がしやすく、ステップが地面に接触してしまう限界点を
高くしてくれます。

これがCB400Fは純正となっていました。
 走り屋の方々にはいいこと尽くめなのです!

 それから各メーカーやチューニングパーツメーカーでも
バックステップというパーツを意識しここまでに至ったという事です。

 CB400Fはパーツを作らせてしまうほどに、
バイク業界全体に影響を与えるほどの存在感だったのですね。

CB400Fと流用・社外パーツの組み合わせで無限の可能性

CB400F、発売当時中型二輪で唯一「並列4気筒」搭載の
オートバイでした。

他にもHONDA初の集合マフラーや後退したステップの採用で
「カフェレーサースタイル」という日本では新しいスタイルも
話題になりました。

 現在でもCB400Fのカスタムとしての
カフェレーサースタイルはとても人気で、支持するライダーも
少なくありません。

 発売当時のバイク雑誌の記事だと必ずと言っていいほど
CB400Fはカフェレーサースタイルという単語が出ていました。

 記者たちもCB400Fのフォルムにカフェレーサーの
流れを汲んでいるという評価を下したのでした。

 そんなわけでCB400Fをカスタムする際のパーツとしては
カフェレーサーテイストのパーツが選ばれることが多いです。

 ロングガソリンタンク、シングルシート、もしくはギリギリタンデム
可能なぐらいのショートシート、シートカウルなどの空気抵抗を
考えたレーシーなパーツです。

 純正だけではなく社外からのバイクのパーツは他の車種からの
流用のパーツなどもありました。

 CB400Fと同系統の車種の足回りのパーツを
使ったりすることもあります。

 そのパーツパーツの組み合わせはまさに星の数ほどになり、
カスタムを手がけた人の数だけオンリーワンのCB400F
出来上がることでしょう。

CB400Fのシートは実用性?デザイン性?

バイクに乗っている間、一番長く触れる部分はどこだと思いますか?
やっぱりシートですよね。

 やっぱり乗りやすいシート、座りやすいシートの方が
長時間のライディングも楽になります。

 それは昭和の名車CB400Fでも変わりません。

旧車ということで長時間のライディングより見た目を
意識した薄いだけのシートを選ぶライダーもいます。

 カスタムは人それぞれこだわりがあって、それに合わせて
作るものですができるだけ乗り心地も考えたカスタムも
心がけたいものです。

事故を起こしてしまってはせっかくのCB400Fどころか
ライダー自身の生命さえも亡くしかねませんから。

 CB400F自体中型二輪ということで決して小さいものでは
ありません。

 もしライダーが小柄で足が届かないということがあれば
シートの中の綿を抜く「あんこ抜き」をすれば見た目は
普通のシートで、座ると体重でへこんで足が届くようになります。

 同じ要領でシートの綿を減らしたり、軟らかい素材に換えておくのも
一つの手です。

 これだけやればCB400Fの地上高は問題ないと思います。

 でも、もしこれでも届かないのならCB400Fの購入は
諦めることをおすすめします。

名車に憧れる気持ちはわかりますが、バイクは安全第一で
乗りたいですね。

CB400Fのドラムブレーキをディスクにできる世の中

CB400Fは、発売された当時にはあまり
普及していなかったディスクブレーキをフロントに装備し
発売されました。

その頃、ディスクブレーキはレーサータイプのバイクにしか
装備されておらず、当時としては、フロントにブレーキの
ディスクローターが付いているバイクと言うのは、
何か、走りを連想させてくれるものでした。

そして、CB400Fにも装備され、さらにカフェレーサーの
スタイルから大人気車となりました。

しかし、それはもう30年以上も昔の話ですから、
今ではほとんどのバイクが前後ともディスクブレーキ装備と
なりました。

そして現在では、CB400Fのような昔のバイクや、
排気量の小さいバイクで、ディスクブレーキの装備が
設定されていないドラムブレーキ車両を
ディスクブレーキに変更してしまうキットまで開発されるまでに
なりました。

もちろん、CB400Fのリアドラムのブレーキを
ディスクに変換できるキットも存在します。

このキットを販売しているのは、CB400Fの聖地とも
呼ばれる「アゲイン」さんです。

さすがバイクの専門的に手掛けているだけあります!しかし、
値段が結構します!

金額は14万円ほど。でも、これだけの金額で、
あの頼りないリアドラムからディスクに変更できるのであれば
安いもんです!

しかも、リアがドラムではなく、ディスクブレーキの
CB400Fなんてかなり渋いです!
お金があればやる価値は絶対にあるでしょう!

タンクとシートのバランスでCB400Fがカフェレーサーに

CB400Fと言えば、発売当時中型二輪で唯一の
「並列4気筒」搭載のオートバイでした。

 他にもHONDA初の集合マフラーや後退したステップの採用で
「カフェレーサースタイル」という日本では新しいスタイルも
話題になりました。

 現在でもCB400Fのカスタムの選択肢としては、
カフェレーサースタイルはとても有効で、支持するライダーも
少なくありません。

 当時のバイク雑誌のCB400Fの記事においても、
必ずと言っていいほどカフェレーサーという単語が
出ていたそうです。

あの頃は本当に流行っていました。

 カスタムの方法を挙げれば長くなってしまいますが、
やはりシートの改造は欠かせないところでしょう。

 CB400Fはそのままの形でも十分カフェレーサーに近いので、
タンクを長くするだけでグンッといい味が出てきますから
一番カスタムベースとして人気がありました。

 シングルシートより少し長いタンデム可能なショートシートも
あります。

 CB400Fをカスタムしたいけど、中型に乗っているのに
タンデムできないのはイヤだと言う人も問題ありません。

 よりシャープな感じを引き立たせるためにシートカウルをつけて、
バイクのタンクのシート側にへこみをつけるのも
雰囲気を出すいい方法ですね!

ネットオークションでCB400Fシートもゲット!

CB400F、発売当時中型二輪で唯一の
「並列4気筒」搭載のオートバイでした。最初のモデルは
408ccでした。

 しかし日本国内の免許制度改正で教習所で取得できる
中型二輪免許が400ccまでとなります。

それにより408ccの排気量を持つCB400Fは、
中型二輪免許では乗ることができなりました。

 これに対応してショートストローク化され、398ccの排気量と
された国内専用モデルが、このCB400F−T、およびその
アップハンドルモデルCB400F−Uでした。

つまり3機種のCB400Fが同時に存在したことになります。

 という感じで意外に紆余曲折あって今に至ります。

しかし人気は発売当初から一向に衰えることなくいまだに
愛されるマシンです。

それだけにちょっとしたパーツでもネット上の
オークションで手に入れることができます。

 たとえば、シートでも通常の純正シートから
タンデムしやすい段付きシート、約30年前のデッドストックの
シートなんてものも出てきます。

 あとCB400Fといえばカフェレーサースタイル。
それに欠かせないバイクのシートといえばシングルシート。

 こんなものも数あるうちから選べます。部品が多く流通
しているということは、それだけ人気があって需要が
あるということでしょう。

CB400Fのドラムブレーキは掃除をマメに

CB400Fは1973年にデビューして、
バックオーダーを抱えるほどの大人気車なわけですが、
そのCB400Fも今や30年以上も昔となってしまいました。

そのCB400Fの足廻りのブレーキ関係のメンテナンスを
みなさんはどのようにされているでしょうか?

と言っても、フロントのディスクブレーキはパッドの
残量もすぐ確認できてブレーキラインのチェックをして
問題なければ簡単です。

しかし、リアのドラムブレーキは、少し厄介ですよね。

まず、メンテナンスをサボると、ドラム内部に粉じんが
溜まって内部の動きが鈍くなり、ブレーキが
戻らなくなってしまうので、ドラム内のメンテナンスはマメに
された方がいいですね。

ここで、注意したいのが、ドラム内部の動きを良くしたいが為に、
グリスなどを使うときです!

グリスは内部に塗布して錆を抑えたり、内部のパーツの動きを
よくするのには便利ですが、使うグリスの種類を慎重に
選ばなければなりません。

ドラム部分は摩擦してる状態が多く、熱を持ちます。

その熱で塗布したグリスが柔らかくなり、そして回転の遠心力などで
ドラムの摩擦部分に飛びついてしまったりしたら・・・。
なんと恐ろしい・・・。

ですから、バイクのドラム内にグリスを使う際は、粘度などを
しっかり選択して使うように気をつけましょう!

CB400F 曲線美シートでカフェレーサー演出

原付のCD50やHONDAのドリームが『カフェレーサースタイル』っぽいと
思いますが、あなたはどう思いますか?

 日本で昔大流行し、今となってはカスタム、スタイルの一つの
主流とも言える位置まで来たカフェレーサースタイル。

 国内でいち早くその流れを取り入れたのがCB400Fだと
言われています。

また、国内で唯一の中型4気筒エンジンを搭載したバイクも
CB400Fです。

 当時CB400Fを取材したバイク雑誌の記事はほとんど
「CB400Fのフォルムはカフェレーサースタイルに近い」という
内容だったといいます。

 元々カフェレーサーはイギリスやヨーロッパの辺りで、
実際のレースで走るマシンのようにバイクをカスタムして
カフェに持ち寄ったことから発祥したと言われています。

 ロングガソリンタンクにショートのシート
ローハンドル、シートカウル。

 いかにも空気抵抗を意識したレース仕様がそのままスマートで
曲線美あふれるスタイルになりました。

 そのためCB400Fのカスタムにおいてもシングルシートか
波打つような丸っこいシート、シートカウルにロングタンクという
カフェレーサーな部分を活かした仕様が目立ちます。

 バイクのスタイルが元々近いだけに、それが一番無難とも言えるでしょう!
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